環境への取組み

Efforts to improve quality 品質向上への取り組み

 

「輸送安全の確保は、当社の経営における最優先事項である」
当社の「輸送の安全性向上のための基本方針」より

トラックを使用する当社にとって、輸送の安全はもっとも大事なことです。ひとたび事故が起きると、加害者も被害者も大変な苦労をすることになります。もちろん、会社の経営にも影響を与えます。

交通事故が起きて、誰にも良いことは何ひとつないのです。

当社では、IT機器を使ってドライバーを教育・指導しています。また、外部機関の研修にも積極的に参加させ、知識や経験を得られるようにしています。

当社は交通事故のない会社を目指しています。

安全性優良事業所

全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である公益社団法人全日本トラック協会は、トラック運送事業者の交通安全対策などへの事業所単位での取り組みを評価し、一定の基準をクリアした事業所を認定する貨物自動車運送事業安全性評価事業を実施しています。

当社は平成16年1月1日に認定され、現在更新中です。

 

Gマーク制度について 

http://www.jta.or.jp/sub_index/gmark_tokusetsu.html
(全日本トラック協会)

運転適性検査K-2型

自動車運転免許を取得する際に自動車教習所でも行う運転適性診断です。
職業運転手として自動車を安全に運転するには、己の真の姿を知り、自分の性能をこえた無理な運転をしない様、ドライバーの素質を生かし、良い素質の発揮を妨げる欠点の指導に役で立てております。

 

デジタルタコグラフ

トラックに取り付けてあるセンサーにより、経過時間、速度、距離の3つの要素を自動的にメモリーカードに記録するデジタル式運行記録計です。
これによりドライバーによる運転の傾向を把握し、指導に役立てています。

また、帳票として「運転日報」をプリンターから出力できますので、ドライバーの日報記入の手間を減らすことができます。

 

ドライブレコーダー

当社で使用しているドライブレコーダーにはGPSが内蔵されており、2種類のメモリーカードが搭載されています。

(1)イベント型メモリー
(2)常時記録型メモリー

(1)はGセンサーにより、トラックに前後・左右・上下方向に大きな衝撃が加わった時に前後十数秒間の時刻、位置、前方映像等を車載カメラにより記録します。これによりドライバー自身の予想していなかった危険な状況を知ることができます。この情報をドライバー全員で共有することによって、危険を予知した防衛運転に役立てています。
(2)は常に映像記録を続けています。こちらはドライバーの運転の癖を把握し、運転指導に役立てています。

 

外部研修会

自動車安全運転センター安全運転中央研修所

当社では、茨城県ひたちなか市にある安全運転中央研修所にて安全運転意識向上、運転技能向上のためにドライバーを対象とした研修を毎年1名受講させおります。高速周回路での急制動、ハイドロプレーニング現象、危険回避のシミュレーションなど一般公道では試すことのできない技能、知識を身につけます。

車両の点検・整備

営業用のトラックは自家用とは違い、3か月ごとに定期点検が法律で義務付けられています。車検も1年ごとです。

当社のトラックは、定期点検や車両整備を購入したディーラーで行っており、エンジン・オイルの交換も点検の際に実施しています。

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